大分市・佐賀関町・野津原町合併記念式典
大分市 式典

2005年1月1日、大分市、佐賀関町、野津原町は合併し、新しい大分市がスタートしました。合併を記念して、1月18日大分文化会館で「大分市・佐賀関町・野津原町合併記念式典」が開催されました。
当日は受付における混雑を緩和するため、バーコードによる受付システムが導入されました。


参加者にあらかじめ郵送しておいた「バーコード入り入場券」のバーコード部分を読み取ることで、受付が完了するシステムを導入しました。
特に今回は、会場前方に空席をなくすことを目的に、自由席の方々にも当日自動的につめて席指定を発行しました。
 
受付には、バーコードリーダー付パソコンを設置しました。バーコードを読み取ると、パソコンの画面上には、その来場者の座席番号が自動表示されました。
スムーズな座席案内が行われ、同時に入場者数集計も随時行われていきました。

式典当日の来場者は約1,700名。招待者をすべて含めると、全2,300名にものぼるその関係者の情報は、データベースで一元管理しました。
そのデータベースの登録情報をもとに、案内状の発送や、出欠管理、関連印刷物の制作などを行いました。