一村一品運動研究交流大会
大分県・直入町 大会・イベント

15年目を迎えた一村一品運動の成果を再点検し、新たな方向性を探る「一村一品運動研究交流大会」が、県内外の地域づくり実践者約300人を集めて直入町で開催されました。
マイダスコミュニケーションは、大会全体の企画運営進行を担当しました。


夜は直入町総合運動公園で「直入・ドイツ国際交流5周年記念 ドイツ音楽とワインの夕べ」が開催され、企画運営を行ないました。
ドイツ・バートクロチンゲン市のフォックス市長や平松大分県知事をはじめ、多数の出席者はドイツ音楽が流れる中、ワインを片手に、特産品を使った軽食に舌鼓を打ちながら交流を深めました。
 
直入町とドイツ・バートクロチンゲン市の交流5周年記念植樹も行なわれました。

パソコンを使用して、参加者受付登録システムを構築。一人一人異なる宿泊場所の地図や参加する会議の日程等を網羅した参加者各人別の予定表シートを始め、事前に宿泊場所に荷物を運んでおくための荷物タッグの発行など、スムーズな受付管理業務を行ないました。
 
15周年記念式典をはじめ、一村一品に関する3テーマのもと直入町内で3分科会を開催しました。
分科会場はもとより宿泊場所もさまざまに異なった複雑な条件の中で、シャトルバス、宿泊者へ対する荷物運搬業務なども参加者登録システムのもと円滑に進みました。