「第13回国民文化祭おおいた98・能楽の祭典」の企画運営
大分市 大会・イベント

2日間にわたって、全国の能楽愛好者による謡曲・仕舞等の競演が行なわれ、また能楽師の特別出演による模範演能も開催されました。
会場となった平和市民公園能楽堂(大分市)は、九州屈指の本格的能楽堂であり、会場前から行列ができるほど盛況であり、祭典への期待と関心の深さがうかがわれました。
マイダスコミュニケーションは、会場設営・控室設営・照明・音響などを委託されました。


進行台本の作成、スタッフ用運営マニュアルの作成を行ないました。
また、一般のコンサートホールとは違い、能楽堂という特殊な会場であることを考慮し、効果的な音響、独特の慣習に十分配慮しながら進行管理を行ないました。
隣接する大分県立芸術会館内に出演者控室を設置。パーティション設置やケータリングセッティングなどの設営作業を担当しました。
 
来場者に配布するパンフレットや、チラシの製作を行ないました。
能楽のもつイメージと“幽玄の舞 ひろがる夢幻”というコピーにふさわしいデザインになっています。

全国各地から集まる出演28団体、のべ369名をデータベースで一元管理、スムーズな登録および進行管理に利用しました。
開催当日は、その出演者データと開催プログラムを考慮しながら、控室・会場間に出演者用移動バスを運行しました。
 
会場周辺や会場入口には、看板やのぼりを設置。
看板デザインは、パンフレットやチラシと統一しました。
特に会場入口に準備した立体型の看板は出演者の記念撮影スポットとしても賑わいを見せました。