「第13回国民文化祭おおいた98・香りの文化フェスティバル」香りのブース企画制作
野津原町 大会・イベント

「いま豊の国から新しい文化の香りが広がる」をテーマのもと、おおいた香りの森博物館、大分市立のつはる少年自然の家において、4日間にわたって多彩な催しが開催されました。
マイダスコミュニケーションでは、のつはる少年自然の家における“香りの絵展示”“体験コーナー”“シンボルガーデン”“邦楽のかおり”の会場設営を担当しました。


「のつはる少年自然の家」の体育館を利用し、“シンボルガーデン”を設置。
屋内であるにもかかわらず噴水やかわいらしいプランターの花々を設置し、来場者の注目を集めていました。
 
シンボルガーデンのまわりには“体験コーナー”を設置。
来場者はハーブクラフトや押し花、香り袋の製作を楽しみました。
各体験コーナーには、それぞれのコーナーをシンボリックに表現した巨大オブジェを配置。"巨大はさみ""巨大香水ビン"など、会場全体に楽しさ溢れる演出となりました。

会場一角では香りの絵展示が行なわれました。
香りを題材とした多くの絵が、全国の子ども達から寄せられました。
 
「のつはる少年自然の家」に設置されたステージでは、“邦楽のかおり”と題された尺八・書・琴のの競演が披露されました。
県内でも有数の尺八奏者、板井南桜山先生を迎えての演奏は、香りの森博物館を囲む大自然に響きわたりました。